iPhone7のカメラレンズカバーが壊れた。まさかの12000円請求(apple care加入済)。

img_0014

iPhone7のカメラレンズカバーが壊れました。

画像からはわかりにくいですが、レンズをカバーしているガラス(?)のカバーが、ある日なくなっていました。

それほど荒く扱った覚えもないのですが、綺麗さっぱり無くなっていました。

 

Sofmap Mac Collection秋葉原にて

修理をしてもらおうと、まずは職場から近いSofmap Mac Collectionへ。

ちゃんとwebで予約を取ってカウンターに向かいました。なかなかのレアケースらしく、結構な時間をかけて色々調べてくれました。

が、!!

なんとまさかの修理費用約12000円(apple care適用)。このちっちゃなレンズカバーで!?

話によると、レアケースで、レンズカバーのみの交換は想定していないそうで、液晶が割れた場合と同じ料金が適用されるのだとか。

いやいや、そもそも1年間の通常保証の範囲内じゃないの?

ちょっと丸いやつをつけてくれればいいだけなのに・・

ただ、店員さんも流石にかわいそうだと思ったのか、「当店では判断つきかねるので銀座のアップルストアに行ってみてはいかがでしょうか」とのこと。

翌月曜日にアップルストア銀座へ。

 

アップルストア銀座

ここでの対応はひどかった。

まず、予約を取ってから指定された4Fフロアに行ったのに、そこから1時間半待ち。予約を取る意味が全くない。

散々待たされた挙句に若い店員登場。

ソフマップで伝えた内容をそのまま伝えると、対応はソフマップと同じく修理費用約12000円(apple care適用)。機種ごと交換対応。

私「いや、そもそも1年間の通常保証の範囲では?」

若店員「いえ、液晶画面が割れたのと同じ対応になります」

私「あなたじゃ話にならないので、もっと上の人連れて来てくれませんか?」

フロア責任者と技術責任者登場

技術責任者「このパーツは自然には壊れませんので、物理修理と同じ扱いになります」

私「いや、現実にほぼ自然に壊れたんですけど」

技術責任者「いえ、自然には壊れません」

以下堂々巡り。

 

なんか、不愉快。

とにかく、不愉快。

ああ、腹が立つ。

液晶画面をその場で派手に壊して交換させようかなど妄想しましたが、そんなこともできず・・

みなさん、アップルに期待するのはやめましょう。

Footrail管理人

全国チェーンの鉄道模型店に勤務しています。仕事と趣味を兼ねた旅行を多く敢行しています。せっかくですので自分の仕事にもつながるよう当ホームページを開設しました。旅行記を主にしながら、イギリスの保存鉄道訪問記を「鉄道模型店員の「ぐるっと海外鉄道旅行」」にまとめています。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です