韓国

2000年 韓国 ソウル

世界の銘酒を集めることに凝っていたとき、私が韓国に行った際に暴行事件を起こされてしまいました。
今となっては、韓国人に口答えをしてしまったことが災いしたのだと思います。
世界的には有名ではありませんが、トンスルという名前の薬用酒が飲みたくて販売人がいるというソウルに赴いたときのことです。
拙い韓国語で販売人の自宅についてとある韓国人に質問をしました。
すると、その韓国人は明らかに私のお腹を見ながらその場にいた仲間と笑っていたのです。
私は所謂メタボリックシンドロームなので、大きく膨らんだお腹を見た韓国人は蔑む対象ができてさぞ嬉しかったのだと思います。
私は温厚な性格ではありませんので、笑うことをやめるようにと韓国人グループに申し出ました。それでも一向に笑うことを止めない韓国人たちは、今度は私のお腹を指さしながら早口で特定の言葉を連呼し始めたのです。
その意味は何となく理解できて、とどのつまり私のことをブタのようであると揶揄しているということになります。
それを聞いた私は怒り心頭で、韓国語のスラングを用いながら口答えをしてしまいました。次の瞬間、私の周りを6人の韓国人が囲みました。
集団で殴る蹴るなどの暴行を受け、近くにいた警官に助けられました。
韓国では、相手に何をされても口答えをしないようにするべきです。