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ジェットスキーに傷???

2017年 タイ プーケット島

タイのプーケットに友人4人で旅行をしました。5泊滞在している時にとても危険な出来事がありました。プーケットのビーチには何箇所かジェットスキーをレンタルできるところがあり、そこで友人二人がジェットスキーを1時間借りて楽しんだのですが、ジェットスキーを返却する際に、ボディに傷が付いているので弁償をするようにスタッフに詰め寄られました。

友人はジェットスキーを使っている間、どこかにぶつけた覚えもなかったですし、傷をつけた覚えもなかったのでスタッフに拙い英語で伝えたのですが、貸す前には傷はついていなかったとの一点張りで、とにかく弁償しろと言うのです。ジェットスキーを借りていなかった私ともう一人の友人もその場にいたのですが現地人スタッフの態度もすごく高圧的で最初一人だったスタッフがいつのまにか3人になっていて怖くなってしまいました。

そんな時に、たまたま横をパトロール中の警官が通りかかったので、事の顛末を英語で一生懸命説明したら、スタッフも引き下がりそのまま弁償させられることもなくその場から離れることができました。後から聞けばプーケットではジェットスキーのレンタル時のこういった詐欺のトラブルは後をたたないと知りました。もう少しで10万円近い弁償代を払わされるところだったのですがギリギリセーフでした。やはり東南アジアの国はかなり危ないのだと感じました。

大型の爬虫類

2009年 タイ プーケット島

プーケット島の自然豊かな地域ですんでいたときのことです。
東南アジアではトッケイヤモリという地元の人も恐れる(一度噛みつかれたら死ぬまで離れない)大型の爬虫類が生息しています。
ただトッケイヤモリは大抵は夜から行動し始めますし、民家の近くに来ても外壁に張り付いているだけなので、直接対面することはありません。
ある日のことです。
用事を終えて夜11時頃に帰宅し、玄関のドアを開けるとその拍子に上から何かかたまりのようなものがボトっと落ちて来ました。
よくバラエティ番組のお決まりのコントにあるように、教師役の芸人さんがガラガラと教室の扉を開けた瞬間にあらかじめ扉に仕込まれていたチョークまみれの黒板消しが先生の頭にヒットして粉まみれになる、まさにあの感じです。

電気をつけて確認しましたが、頭には何もついておらず、ドア付近に戻っても何もなく、いたずらするような隣人も思い当たらないので、気にはなりましたがそのままシャワーを浴びて寝る準備をしました。

そのことをすっかり忘れていつも通り階段を登って寝室のドアを開けたその瞬間です。
なんと壁にあの35センチほどのトッケイヤモリが張り付いているではありませんか!
しかもよりによって今から寝ようとしているベッドの枕元の壁に、、です。
建物の外壁に張り付いているのは何度も見ていましたが、まさか寝室の内壁にいるとは思いもよりませんでした。

不幸は重なるもので、ルームメイトは入院中で、地元の人も寝静まっているので誰にも助けを求めることはできません。

泣く泣くトッケイヤモリと一夜を過ごし、翌朝怖がる隣人に頼み込んで追い出してもらいました。

トゥクトゥクでガス欠

2010年 タイ プーケット

私は女友達とタイのプーケットへとフリーの個人旅行をしました。格安航空券を使い、そして自分たちでホテルなども手配して、そして自由気ままな旅をすることにしたのです。
空港についてからも、自分たちで足を確保して、そしてホテルを目指し、全て自分たちで何もかも手配していました。
途中まではうまくいっていたのですが、問題は帰りのトゥクトゥクです。タイでは、バイクのような交通手段を使ってそれがタクシーになっているのですが、行きは問題なくホテルまで到着したということもあって、私たちは油断をしていました。
あとは、帰宅をするだけだと思い、適当にその辺にいたトゥクトゥクに声をかけて、そして出発しました。ところが、空港に向かってといったはずなのにも関わらず、行きとは全く違うルートを走り出し、途中で、なぜかガソリンが切れたといって、停止し、そのまま運転手がどこかに行ってしまいました。
英語も通じず、タイ語もわからないので、どこに行ってしまったのかもわからず、また空港の飛行機が出発する時間も迫っているので、どうしたらいいのかと困ってしまいました。
あたりにはだれも見当たらず、ほかのタクシーなども全く見かけず、日本人もいませんでした。しばらくして、たまたまほかのツアーのガイドさんが見つけてくれて、送迎をしてくれて助かりました。

ヒップバッグを後ろに回していたら

バンコクの旅は人生で2回目の海外旅行でした。
女子3人旅で、旅の日程は4泊5日。

初日にタイに着くと、私達は目に飛び込んでくるものや、食べ物が何から何まで珍しく、予定をあれこれと詰め込み色々挑戦をしながら旅を楽しんでいました。

そして2日目、朝早く起きた私達は、朝一なるものに行ってみました。
市場に行く道中で、物乞いにあったりもしましたが、特に危険は感じず、ただまだ貧しい国なんだなとそれくらいの認識しかありませんでした。
市場に着くと、むんとむせ返るような香辛料の匂いとお香の香りが充満してて、異国情緒を感じながら狭い通路を行ったり来たりしながら歩いていました。
人も結構多かったように思います。
そこで私は今だったら考えられないような軽率な行動をしてしまったのです。
当時愛用していたヒップバックを日本で使っていたのと同じように、カバンの部分を後ろに回して歩き回っていたのです。

しばらく見学して、お目当てのものが見つかったので、財布を取り出そうと思った時、ヒップバックのチャックが空いている事に気づいたのです。
もちろんお財布は消えてなくなっています。

頭が真っ白になり、落としたのかと一瞬考えましたが、すぐに盗まれたのだとわかりました。

幸いパスポートはホテルに置いてあったし、カードも持ち歩いてなかったので被害は最小限で済みましたが、現金は結構入っていたので、旅行2日目にして一文無しになってしまい、友達にお金を借りて、節約旅行になってしまいました。
あれからは日本でも田舎でもどこでもカバンは必ず自分の目の前に持つようにしています。
いい勉強代でした。

タイのカオサンロードでマリファナと遭遇・・

タイ

2005年 タイ バンコク

10年以上前にタイのバンコクにひとり旅に行きました。
初めてのひとり旅だと言うことでバンコクの空港でおろおろしていたところに日本人を発見したので声をかけて一緒に行動することにしたのです。
もちろん相手もひとり旅でした。かなり旅慣れた感じでした。
どうせならとその日はその方と一緒に宿を取ったんです。
夜も遅かったというのもあったかと思います。
カオサンロードという外人のバックパッカーが集まる場所で宿を取りました。
とても騒がしくてエネルギッシュな場所でしたね。
それで一緒に宿を取った彼は次の日に移動しなければならないというので朝早く出て行くというのです。
そこまでは特に問題がありません。
ですが、朝起きてテーブルを見てみると置き土産があったんです。
どう考えてもマリファナでした。映画でみたことのあるやつです。
紙タバコのように巻いてありました。メモも残されていて楽しんでねと書かれていました。
確かタイで麻薬が見つかった場合はかなりの刑をくらうはずだと思い、すぐさま捨てましたよ。
警察にわたしのものじゃないと言っても、どうせ信じてくれないでしょうからね。
状況的にどう考えてもわたしのものにされてしまいます。
海外旅行をしていれば当たり前の状況なのかもしれませんが、わたしにとってはとても危険な一日でしたね。

バンコクの街はいろいろと

タイ

2012年9月 タイ バンコク

初めて訪れタイ。とりあえず日本人の多いバンコクに行きました。宿泊したのは、カオサン通り。日本人学生やヨーロッパのバックパッカーもたくさんいる宿に泊まり、いざ食事へ出かけたら、さっそく事故に遭いました。
まさかの、腕を焼かれるという事故。カオサン通りは、移動屋台の多い通りです。リヤカーの上にストーブを載せて運んでいる商人がたくさんいます。
人通りも多いので、道がごった返している中歩いていたら、見事に腕を焼かれました。屋台の主人は、びっくり。いや、私もびっくりです。主人は、私に賠償しろ!と言われるのを恐れたのか、そそくさと去っていきました。
残された私の腕は、縦にやけどの跡ができ、水膨れ。大事にいたりませんでしたが、屋台の主人に賠償なんてできないし、もしも大きくやけどしていたらと考えると、危ない出来事でした。
その後も危険な目に遭いました。
お酒と食事を楽しみ、スリーウィラーで帰ろうとした時のこと、運転手は高校生になっているかいないかぐらいの見た目の若い青年でした。
標準価格よりもかなり高かったので友人が値切ると、青年は、色々な体位の書かれた娼婦宿のチラシを見せてきたり、かなり不機嫌。平均速度を上周り、100キロでも出しているかのような剛速球でバイクを走らせ始めました。
着くのは早いが、死にそうな思いをして宿に到着。
値切るか安全を確保するか、ぼったくり対策も中々危険と隣り合わせのようです。

タイ・バンコク日本語堪能なタイ人が・・

タイ

タイ バンコク 2000年

今から15年位前にタイのバンコクに行った時の体験談です。
私は親友と二人でタイのバンコクへ格安航空券を使った3泊4日の旅に出ました。
社会人になりたての頃で、とにかく安くバックパックで旅をしたかったので宿も予約はせずに全て現地に着いてから適当に探しました。
深夜に到着し、翌朝は市内を観光したり、散策していたのですが、王宮近くでタイ人に道を尋ねたのが始まりでした。
私達が行きたかった場所よりも、現地の人に人気があるところへ連れて行ってくれるという話になり、特にこだわりもなかったので、一緒に行く事にしました。
水上マーケット方向へ船で進んでいき、ガイドブックにないような寺院を案内されました。正直なところ、悪い人ではないかと思いつつ不安な気持ちも持ち合わせていましたが、明るいキャラクターと日本語が堪能だったことで意思疎通もできたことが安心感にもつながっていきました。
レストランでの食事も地元だから知っているような店に連れて行ってくれて、そこでビールや食事も頂きました。
お酒のせいか相当気も緩んでしまい、食事代と交通費を立て替えてもらっていたこともあり、どこかで両替したいと申し出ました。
大きい札しかなかったので、自発的に言った言葉でしたが、結局それが仇となりました。そのタイ人は、両替できる場所を一緒に3輪タクシーにのって探しながら、両替してきてやるから札を渡してくれて言われ、言われるままに差し出したところ、何と次の瞬間にはタクシーから飛び降りていってしまいました。呆気にとられていたのですが、3輪タクシーは止まってくれずそのまま彼はいなくなり、私達は自分達がどこにいるのかもわからないままお金も取られ、おいてきぼりにされました。
タイで使う予定の8割近くのお金がなくなり、途方にくれることになりましたが、自分がついて行ったとは言え、簡単に信じた事を非常に後悔しています。

タイ・プーケットのトゥクトゥク

タイ

タイ・プーケット2008年

タイのプーケットでは格安航空券での旅行だったので、移動手段なども自分たちでその場で調達しました。

ですので、現地でトゥクトゥクなどに乗り、そしてホテルだったり、空港などに移動したり、また現地のオプションツアーに申し込んだりとしていました。
私は女友達と二人での旅行だったのですが、旅を終え、最後空港に戻るときのことです。
空港まではトゥクトゥクに乗り、そして送ってもらうことにしたのですが、その運転手は全く日本語も通じず、私たちの英語もほとんど通じない状態でした。
最初に、空港といったものの、分かっているのか分からない状態でした。
そして、なぜか途中でガス欠なのか、乗り物が不備を起こしたのか、なぜか途中で止まり、そして運転手がどこかの建物に入ってしまいました。
空港までかなりの距離がまだありましたし、飛行機の時間が迫ってしましたので、このまま飛行機に乗り遅れたらどうなるのだろう、とかなり不安になりました。
周りは誰も人がいず、そして尋ねる人もいませんし、運転手は戻ってきません。
現地の人たちは皆いい加減だと聞いていましたが、ほんとうにいい加減だと思いました。
そして40分以上が過ぎ、そして運転手が戻ってきました。
空港までの道を聞いていた、とのことでした。