• Category Archives: タイ

タイのカオサンロードでマリファナと遭遇・・

タイ

2005年 タイ バンコク

10年以上前にタイのバンコクにひとり旅に行きました。
初めてのひとり旅だと言うことでバンコクの空港でおろおろしていたところに日本人を発見したので声をかけて一緒に行動することにしたのです。
もちろん相手もひとり旅でした。かなり旅慣れた感じでした。
どうせならとその日はその方と一緒に宿を取ったんです。
夜も遅かったというのもあったかと思います。
カオサンロードという外人のバックパッカーが集まる場所で宿を取りました。
とても騒がしくてエネルギッシュな場所でしたね。
それで一緒に宿を取った彼は次の日に移動しなければならないというので朝早く出て行くというのです。
そこまでは特に問題がありません。
ですが、朝起きてテーブルを見てみると置き土産があったんです。
どう考えてもマリファナでした。映画でみたことのあるやつです。
紙タバコのように巻いてありました。メモも残されていて楽しんでねと書かれていました。
確かタイで麻薬が見つかった場合はかなりの刑をくらうはずだと思い、すぐさま捨てましたよ。
警察にわたしのものじゃないと言っても、どうせ信じてくれないでしょうからね。
状況的にどう考えてもわたしのものにされてしまいます。
海外旅行をしていれば当たり前の状況なのかもしれませんが、わたしにとってはとても危険な一日でしたね。

バンコクの街はいろいろと

タイ

2012年9月 タイ バンコク

初めて訪れタイ。とりあえず日本人の多いバンコクに行きました。宿泊したのは、カオサン通り。日本人学生やヨーロッパのバックパッカーもたくさんいる宿に泊まり、いざ食事へ出かけたら、さっそく事故に遭いました。
まさかの、腕を焼かれるという事故。カオサン通りは、移動屋台の多い通りです。リヤカーの上にストーブを載せて運んでいる商人がたくさんいます。
人通りも多いので、道がごった返している中歩いていたら、見事に腕を焼かれました。屋台の主人は、びっくり。いや、私もびっくりです。主人は、私に賠償しろ!と言われるのを恐れたのか、そそくさと去っていきました。
残された私の腕は、縦にやけどの跡ができ、水膨れ。大事にいたりませんでしたが、屋台の主人に賠償なんてできないし、もしも大きくやけどしていたらと考えると、危ない出来事でした。
その後も危険な目に遭いました。
お酒と食事を楽しみ、スリーウィラーで帰ろうとした時のこと、運転手は高校生になっているかいないかぐらいの見た目の若い青年でした。
標準価格よりもかなり高かったので友人が値切ると、青年は、色々な体位の書かれた娼婦宿のチラシを見せてきたり、かなり不機嫌。平均速度を上周り、100キロでも出しているかのような剛速球でバイクを走らせ始めました。
着くのは早いが、死にそうな思いをして宿に到着。
値切るか安全を確保するか、ぼったくり対策も中々危険と隣り合わせのようです。

タイ・バンコク日本語堪能なタイ人が・・

タイ

タイ バンコク 2000年

今から15年位前にタイのバンコクに行った時の体験談です。
私は親友と二人でタイのバンコクへ格安航空券を使った3泊4日の旅に出ました。
社会人になりたての頃で、とにかく安くバックパックで旅をしたかったので宿も予約はせずに全て現地に着いてから適当に探しました。
深夜に到着し、翌朝は市内を観光したり、散策していたのですが、王宮近くでタイ人に道を尋ねたのが始まりでした。
私達が行きたかった場所よりも、現地の人に人気があるところへ連れて行ってくれるという話になり、特にこだわりもなかったので、一緒に行く事にしました。
水上マーケット方向へ船で進んでいき、ガイドブックにないような寺院を案内されました。正直なところ、悪い人ではないかと思いつつ不安な気持ちも持ち合わせていましたが、明るいキャラクターと日本語が堪能だったことで意思疎通もできたことが安心感にもつながっていきました。
レストランでの食事も地元だから知っているような店に連れて行ってくれて、そこでビールや食事も頂きました。
お酒のせいか相当気も緩んでしまい、食事代と交通費を立て替えてもらっていたこともあり、どこかで両替したいと申し出ました。
大きい札しかなかったので、自発的に言った言葉でしたが、結局それが仇となりました。そのタイ人は、両替できる場所を一緒に3輪タクシーにのって探しながら、両替してきてやるから札を渡してくれて言われ、言われるままに差し出したところ、何と次の瞬間にはタクシーから飛び降りていってしまいました。呆気にとられていたのですが、3輪タクシーは止まってくれずそのまま彼はいなくなり、私達は自分達がどこにいるのかもわからないままお金も取られ、おいてきぼりにされました。
タイで使う予定の8割近くのお金がなくなり、途方にくれることになりましたが、自分がついて行ったとは言え、簡単に信じた事を非常に後悔しています。

タイ・プーケットのトゥクトゥク

タイ

タイ・プーケット2008年

タイのプーケットでは格安航空券での旅行だったので、移動手段なども自分たちでその場で調達しました。

ですので、現地でトゥクトゥクなどに乗り、そしてホテルだったり、空港などに移動したり、また現地のオプションツアーに申し込んだりとしていました。
私は女友達と二人での旅行だったのですが、旅を終え、最後空港に戻るときのことです。
空港まではトゥクトゥクに乗り、そして送ってもらうことにしたのですが、その運転手は全く日本語も通じず、私たちの英語もほとんど通じない状態でした。
最初に、空港といったものの、分かっているのか分からない状態でした。
そして、なぜか途中でガス欠なのか、乗り物が不備を起こしたのか、なぜか途中で止まり、そして運転手がどこかの建物に入ってしまいました。
空港までかなりの距離がまだありましたし、飛行機の時間が迫ってしましたので、このまま飛行機に乗り遅れたらどうなるのだろう、とかなり不安になりました。
周りは誰も人がいず、そして尋ねる人もいませんし、運転手は戻ってきません。
現地の人たちは皆いい加減だと聞いていましたが、ほんとうにいい加減だと思いました。
そして40分以上が過ぎ、そして運転手が戻ってきました。
空港までの道を聞いていた、とのことでした。