モスクワ地下鉄紀行

モスクワで地下鉄に乗ってきました。

モスクワの地下鉄の特徴といえば、
・異常に深いところを走っている。
・駅の装飾が豪華
かと思います。

画像中心に紹介します。

まずは空港列車が到着するパヴェレツカヤ駅。空港特急は最新式の綺麗な列車です。

パヴェレツカヤ駅には地下鉄駅もあり接続しています。モスクワの地下鉄は内側の環状線(5号線)と外側の環状線(14号線)を中心に各線が放射状に伸びる効率的な路線配置をしています。前線合わせて13本路線があります。なぜか13号線がありません。不吉な数字だから?

チケットを買ってみました。なかなかオシャレなデザインですね。
こちらはモスクワのSuica、その名も「トロイカ」かっこよすぎる。チケットは券売機が故障で使えない場合が多かったのと、窓口のおばちゃんが英語がほぼ通じないのとで毎回買うのが億劫になり、トロイカを購入。
早速、長いエスカレーターの洗礼を受けました。基本的に全ての出入り口にエスカレーターがあります。これを足でのぼりおりするのはほぼ不可能です。

力作ぞろいの駅たちです。

ここ、インスタ映えしますよ!というピクチャースポット。

最近はモスクワ市も「どうやらこの地下鉄駅は人を呼べる」と思ったのか、写真ウェルカムです。写真スポットまで設置しちゃってます。

装飾が特に豪華で有名な駅は、コムソモーリツカヤ駅です。国鉄の駅への接続にも使うので利用機会は自然と多くなると思います。そのほかの駅も、駅ごとにテーマのようなものがあって、どれも見応えがあります。

コムソモーリツカヤ駅

Footrail管理人

全国チェーンの鉄道模型店に勤務しています。仕事と趣味を兼ねた旅行を多く敢行しています。せっかくですので自分の仕事にもつながるよう当ホームページを開設しました。旅行記を主にしながら、イギリスの保存鉄道訪問記を「鉄道模型店員の「ぐるっと海外鉄道旅行」」にまとめています。

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