ヨルダン・ペトラ遺跡にて 2010年10月(Petra Jordan)

ペトラ遺跡に向かいます。乗り合いバスです。道はそこまで悪くありません。

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ペトラに向かう道中の景色も雄大

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ヨルダン観光のハイライト、ペトラ遺跡です。宿はペトラ遺跡入り口から少し離れたところに取りました。IMG_0595

あまり良いホテルでは無かったが、宿のおじさんはいい人だった。この国のホテルでシャワーの水の出方は期待できない。そこは仕方ないと割り切る。朝食と昼食を知人のところで食べないかと勧誘されたが、お断りした。ごめんね。

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ペトラ遺跡のチケットは、私が言ったときで38JD。「来月から50JDになる」と言われていたので、今ならもっと高くなっているのだろう。

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入場料を払いゲートをくぐると、馬の待機所。馬のにおいがくさいがそこは愛嬌。上の写真の左側が馬車専用レーン。こんな道が1kmくらい続きます。

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続いて、細い岩盤の隙間に入っていきます。雰囲気が出てきました。これがまた1kmくらい。

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インディージョーンズにも出てきたペトラ遺跡。細い岩盤の隙間を抜けるとそこには霊廟「エル・ハズネ」が。荘厳です。

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遺跡入り口からエル・ハズネまでも結構歩くが、遺跡の全体はその奥にその倍くらいあると考えて良い。ラクダで巡る気持ちもわかります。。

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修復作業なんかはあまり見られませんでした。そのまま残しているという状況です。遺跡に柵や舗装路はありません。基本的にはどこに入っても怒られません。が、節度を持って。少年たちも人なつっこい。

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何もかもがすばらしい。往復で4時間くらいの行程だったと思う。

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日没を控え、19時には一度退場しなくてはなりません。

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19時以降はライトアップされたペトラ・バイ・ナイトというイベントも開催されます。そちらにも参加しました一度ゲートから出て、ゲート近くのレストランで食事。そのレストランは観光客向けのためか、5日ぶりくらいにお酒が飲めました。

ヨルダンではほとんどお酒を飲めるところがありません。ありがたい。

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ペトラ・バイ・ナイト。再びエル・ハズネまで歩いて行かなければならないのはけっこうきついですが、その価値があるイベントでした。

炎に浮かび上がる幻想的なエル・ハズネをバックにベドウィンが英語でのスピーチ、その後笛と太鼓の演奏が続きます。西洋音楽とは違うので、なかなか難解でしたが幻想的な雰囲気にぴったり。岩盤による自然のエコーが響きます。写真には残らないくらいの暗闇で。

すばらしい体験でした。

Footrail管理人

全国チェーンの鉄道模型店に勤務しています。仕事と趣味を兼ねた旅行を多く敢行しています。せっかくですので自分の仕事にもつながるよう当ホームページを開設しました。旅行記を主にしながら、イギリスの保存鉄道訪問記を「鉄道模型店員の「ぐるっと海外鉄道旅行」」にまとめています。

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