ヨルダンに入国。空港から死海へ。(Jordan)

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ヨルダンとシリアに旅をしてきました。

2010年の10月。11日間をかけて行って参りました。

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こちらで使用している写真は同行者が撮影した物です。
と言うのも、行ってそうそうにSONYのサイバーショットが砂漠の砂にやられて起動しなくなったためです。中東の洗礼を受けたわけです。と言うわけで、こちらの画像に関しては著作権は私にありません。

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ヨルダンにはエミレーツ航空利用で、ドバイ経由で入りました。

クイーンアリア国際空港に到着。

現地通貨は空港でATMを使って引き出そうとそもそも考えていたのですが、結構使えないATMが多くて焦りました。根気よく使えるATMを使いましょう。通過はヨルダンディナール。英語だとJDで表記されることが多いです。レートによりますが、だいたい米ドルと同じくらいだったので、お金の計算はしやすかったです。

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空港にはタクシーがたくさん止まっています。白タクの疑惑もあり、結構びくびくしていたのですが、ちょうど4人の旅ということもあって、空港にいた一人のおじさんのタクシーに決めました。

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一日目の宿は死海に面した高級ホテル。高級志向は無いのですが、死海の近くのホテルが空いていなかったため、初日にしてこの旅で一番高級なホテルになりました。

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タクシーのおじさんはとてもいい人だった。名前はアフマド。タクシー料金の妥当性は正直、よくわからない。とにかく私たちに話しかけてくれ、楽しませてくれ、オススメの景色があればこちらから何も言わなくても停車して見せてくれる。この国の「ホスピタリティ」を旅の最初から体感しました。以降も本当にこの国の人たちが素敵すぎて、良い思い出しかありません。

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この日はホテルにチェックインした後、ワディ・ムジブという自然保護区でトレッキングをしてきました。

→ヨルダン ワディ・ムジブ自然保護区

Footrail管理人

全国チェーンの鉄道模型店に勤務しています。仕事と趣味を兼ねた旅行を多く敢行しています。せっかくですので自分の仕事にもつながるよう当ホームページを開設しました。旅行記を主にしながら、イギリスの保存鉄道訪問記を「鉄道模型店員の「ぐるっと海外鉄道旅行」」にまとめています。

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