カルカッソンヌ(Carcassonne)でお城に泊まる

ルルドを出て、カルカッソンヌにやってきました。

今回は新婚旅行。エコノミーな宿も良いけど、一日くらい「豪華ホテル」に泊まってみたい。というわけで、お城に泊まることにしました。

この旅行中、悩んだのはカルカッソンヌとモン・サン・ミッシェルのホテル。モン・サン・ミッシェルは島の外から眺めることにし、カルカッソンヌは城の中に宿を取りました。どちらも良い選択だったのではと思います。

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こちらはカルカッソンヌの駅。特に大きな特徴の無い駅です。駅前の広場ではなにやらお祭りをしていました。

カルカッソンヌのお城まではタクシーで行きました。ある国は少し距離があります。バスもあったのかもしれませんが、既にちょっとセレブ気分だったので、あえてタクシー。気さくな良いおじさんでした。

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城の入り口に到着しました。城の中のホテルに宿泊している私たちは、タクシーで尻の中まで行けます。

城の中の駐車場でタクシーとはバイバイ。その後は、城のホテルから送迎車が来てくれました。

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宿泊したホテルはここ。カルカッソンヌの城の最上部、協会の横に入り口があります。ホテルのレストランはミシュラン一つ星。

ホテル ドゥ ラ シテ カルカソンヌ – Mギャラリー コレクション(Hotel de la Cite Carcassonne – MGallery Collection)
2人で3.5万円くらいでした。シーズンによっていだいぶ価格が変わってくるようです。
安くは無いですが、このホテルにはその価値があると思います。大満足でした。

まずはホテルのレポート

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部屋のサイズは普通。ですが、調度品の一つ一つがナイスです。フランスな感じです。

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レストラン前の書斎。すごいでしょ。DSC05628
ちょっと気取ってみました。

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ホテルからの眺めと、ホテルの中庭です。眺望はまさしく絶景。王様になった気分です。ホテル内も華美ではありませんが、洗練されています。とても好印象。

DSC05646DSC05542 DSC05545 DSC05546 DSC05640 DSC05643 DSC05644場内にはたくさんのお店があります。そこは観光地です。飲食店もたくさんありましたが、ホテルでのディナーが待っていたので我慢。当然観光地っぽい土産物も多かったのでが、カラフルな飴や、デザイナー家具や手作りの小物なんかもあり楽しめました。女性は特に好きかも。手作りのお皿を買って日本まで持って帰りました。

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城壁の外も歩いてみました。気候もきもちがいい。そして青空。

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日が傾いてきました。夕日に映える城。絵になります。

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そろそろディナーの時間です。

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ディナーも至福の時。ミシュラン1つ星とのことで、それなりにおいしいです。ホスピタリティも良し。楽しい時はあっという間。ほとんど写真を撮影するのを忘れておりました。ピアノの生演奏もあり。日本人が行くと「上を向いてあるこう」を弾いてくれます。

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夜の散歩。夜もまた絵になります。ライトアップもやりすぎないのが好感が持てます。

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朝が来ました。今回は一泊のみ。夢のような時間でした。

この滞在以降、高額ホテルに泊まる際はいつも「カルカッソンヌとどちらが上か」が議論になります。3万円台なら大体カルカッソンヌが圧勝です。こんなに記憶に残るホテルもあまりありません。ぜひ。

Footrail管理人

全国チェーンの鉄道模型店に勤務しています。仕事と趣味を兼ねた旅行を多く敢行しています。せっかくですので自分の仕事にもつながるよう当ホームページを開設しました。旅行記を主にしながら、イギリスの保存鉄道訪問記を「鉄道模型店員の「ぐるっと海外鉄道旅行」」にまとめています。

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2件のフィードバック

  1. 2014年12月5日

    […] カルカッソンヌのお城に宿泊し、遅めの12:00にチェックアウト。 今回の旅の最終目的地、スペインバルセロナに向かいます。 […]

  2. 2014年12月28日

    […] せっかくピレネーまで来たからには、お城のホテルに泊まりたい。漠然とそんなことを思い、カルカッソンヌに向かいました。 […]

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