パリのシャンゼリゼ通りにもシェ・レオン(Chez Leon)が出来ていた。

ベルギーブリュッセルの世界一うまいムール貝のワイン蒸しを出す店「シェ・レオン(Chez Leon)」。10年以上も前に食べたその味が忘れられず、ブリュッセルへの再訪を夢見ておりました。日本のムール貝を食べるたびに「うまいけど、何かもっと違ったような・・」そんな思いを抱き続けて来ました。私は基本的にはフランチでもイタリアンでも本場より日本のレストランの方がレベルが高い(自分の舌にもあう)と考えていますが、ムール貝のワイン蒸しだけは違う。シェ・レオンにかなう店が日本には無い。断言します。

フランスにもシェ・レオンが何店かあることは知っていました。以前、リパブリック広場でちらっと見た気がします。しかし、まさかあの世界一の「通り」、パリのシャンゼリゼ通りに出店しているとは。嬉しいです。

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店内の様子。興奮しすぎてほとんど写真を撮っていません。お恥ずかしい。17:00くらいに入店したせいか、15分ほどの待ち時間で食事にありつけましたが、食事後の19:00くらいに外に出てみると、長蛇の列でした。緑と白を基調としたブリュッセルに似せた内装。ブリュッセルのお店はもっと狭くて、ネコがそこら辺を歩いていましたが。そういえば、シャンゼリゼ通りにシェ・レオンの偽物が開店していました。同じくムール貝をメインとしている店です。シャンゼリゼ通りの同じサイド(凱旋門を背にして右側)にあるところも同じです。ご注意下さい。

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きました。ムール貝のワイン蒸しです。いろいろな味付けの物がありますが、まずはプレーンな物をオーダーして下さい。結局これが一番うまい。私はピザ風のムール貝もオーダーしましたが、不要です。ワイン蒸し以外はそれほど特別な料理ではありません。ビールとムール貝のワイン蒸しとポテト。ひたすらこれだけでいいのです。

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うまい。とにかくうまい。どううまいのか説明できないですが、うまいです。セロリとハーブの香りが絶妙。結局バケツ二杯を妻と平らげました。

ただ、ブリュッセルのお店の雰囲気も含めておいしかったのかも。パリで食べられるからブリュッセルに行く必要がなくなると思いましたが、ブリュッセルの本店への気持ちが強くなってしまいました。

Footrail管理人

全国チェーンの鉄道模型店に勤務しています。仕事と趣味を兼ねた旅行を多く敢行しています。せっかくですので自分の仕事にもつながるよう当ホームページを開設しました。旅行記を主にしながら、イギリスの保存鉄道訪問記を「鉄道模型店員の「ぐるっと海外鉄道旅行」」にまとめています。

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