欧州サッカー観戦チェルシーFC(CHELSEA FC)スタンフォードブリッジ

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イングランドの名門サッカーチーム”チェルシーFC”。

古豪かつ名門のこのチームは、

近年、ロシアの石油王アブラモヴィッチ氏のクラブ買収により、大きな躍進を遂げ、

名将ジョゼ・モウリーニョの手腕もあり、

プレミアリーグでコンスタントに優勝争いに加わるチームとなりました。

今回はそのホームグラウンド”スタンフォードブリッジ”のレポートです。

 

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交通は地下鉄が便利。

ディストリクト線のフルアムロード駅からすぐです。

駅のメインエントランスを出たら左を見てください。

おそらくスタジアムが見えます。

徒歩3分くらいでしょうか。

試合のある日は、スタジアム裏への直通出口が開放されますので、人の流れに沿っていきましょう。

 

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スタジアム前にはすこしだけ広場がありますが、

グッズショップ以外は、建物に入るには、チケットが必要です。

今回は直前で渡英を決めたこともあって、

日本人のチケット手配業者にお願いしました。

定価のおよそ倍額くらいでしたが、座席位置は良かったです。

プレミアリーグの人気チームのホーム最終戦だけ有って、チケットは完売でした。

 

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*注

スタジアムに入ると観戦グッズは買えません。

ブルーに染まって観戦したい!という場合は、入場前にグッズを購入しておきましょう。

ゲーム前からオフィシャルグッズショップはオープン。ゲームの日にはオフィシャルグッズ屋台も出て、マフラー程度の物でしたらそちらでも購入可能です。

これはイングランドのどのチームも同じで、スタジアム内でグッズを売る慣習はないようです。

その他、たぶんアンオフィシャルなグッズ屋台はスタジアム周りにたくさん出ています。

どうせなら観戦グッズほしくないですか?

私はオーソドックスなチェルシーマフラーと、ジョゼモウリーニョマフラーで応援しました。

5月でしたので、マフラーが必要というような気候でもなかったのですが・・・

 

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イギリス人の体格に似合わない狭い入場ゲート(セキュリティのためでしょうかね)を抜けると、

ビール&ホットドッグが購入できるウェイティングスペース。

ホットドッグ、フィッシュ&チップス、パイなど、定番フードとビール。

試合開始前やハーフタイムはこちらに集まって他会場のゲームを見たり、議論を繰り広げたりしています。

試合前は和やかですが、ハーフタイムは一刻も早くビールを手にしたいおじさんたちでごった返します。

前半40分くらいから席を立っちゃう人も多い。

 

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賭けをしたい場合はこちらのエリアでも購入できます。スコア+最初のゴールを決めた選手で賭けるスタイルのようです。

 

このスペースの奥の階段を上るとすぐにスタジアムです。簡潔な作りです。(画像は試合前の様子。試合中は超満員でした)

 

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カメラの持ち込みに関してですが、

持ち物検査の際、カバンをチェックされ、一眼レフに関しては「スタジアム内ではカバンから出すな」と注意されます。(没収や預けさせられることはありません)しかし、実際入場してしまえば一眼レフを持っている人も多数。けっこうユルいです。よほど露骨に大きな一眼レフを構えていない限りは、おとがめなしです。携帯電話のカメラに関しては全く問題なし。

 

先ほどのウェイティングスペース以外での飲食はNG。ウェイティングスペースの階段を上ったところに監視員がいて、飲食物を持ち込もうとすると止められます。

 

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今回は前から3列目のポジション。サッカー観戦には向きませんが、選手には近かったです。また、この日はホーム最終戦でしたので、

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試合終了後にセレモニーが有りました。ランパードもD・ルイスもF・トーレスも移籍してしまいました。モウリーニョはセレモニーにはほとんど参加せず、少しだけ顔を見せた程度でした。(この日の試合が下位相手に引き分けだったことも影響しているでしょうか)

 

試合終了後は近くのチェルシーファン御用達のPubにでもと思ったのですが、フルアムロード駅の周辺にはそれらしき店が見つけられませんでした。(予習不足です)2駅中心地寄りのアールズコート駅の近辺には青いユニホームが目立ち、Pubも盛り上がっていました。

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チェルシーのコールがとても覚えやすかったので、ご紹介します。

チャ=ハンドクラップ  、=一拍置く

 

チャ、チャ、チャ、チャ、

チャチャチャチャ、

チェルシー!

Footrail管理人

全国チェーンの鉄道模型店に勤務しています。仕事と趣味を兼ねた旅行を多く敢行しています。せっかくですので自分の仕事にもつながるよう当ホームページを開設しました。旅行記を主にしながら、イギリスの保存鉄道訪問記を「鉄道模型店員の「ぐるっと海外鉄道旅行」」にまとめています。

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